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赤ちゃんのときに教えたって、大きくなったときに泳げるようにならなくちゃ意味がないとお考えの方が大多数だと思います。ですから、歩けるようになって、幼稚園で母子分離ができるようになってから、子どもは別に行きたくないのに、全身運動で健康にもいいから!と通わせる方が多いのですね。 実際には、乳児のころに水と親しんでおいたほうが、抵抗感なくプールに飛び込むこともできますし、遊びの中で息を止める訓練をしておくことで、幼児期およびそれ以降にスイミングをさせると、まるで潜在能力ともいうべき身体能力が発揮されるのです。幼稚園や保育園に通いだすころになるといろいろな伝染病をもらってきたりしますけれど、赤ちゃんのときはまだ集団生活をしていないので、比較的通いやすい状況で、休むことなくスイミングをさせることができます。 4歳くらいになると知恵がつき始めますから、大きなプールや水しぶきを極端に嫌がることもありますが、乳児のころに始めておけば、そのようなことにはなりません。

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